三月はじめ サブカル女子(笑)

6月23日生れ。

幼稚園生のころからアニメ「うる星やつら」を見て育ったため、未だに芝居がかった文語調の物言いが抜けない。
初めて読んだ漫画は「らんま1/2」。以来、大人になった現在まで群像劇が好きで好きでたまらない。
小学生の頃から大のお笑い好き。M1は開催最初の年からリアルタイムでテレビにかじりついて見ていた。ただし、現在TVを持っていない。その代わり、大学二年生から劇場通いを始める。多い時は月に5、6本見に行っていた。
ラーメンズの小林賢太郎とザ・プラン9のお〜い!久馬を心から愛している。
2012年、今まで避けてきたteam nacsにはまり始め、目下こじらせている。お芝居をたくさん見に行きたいけど、お金がないのが悩みの種。
好きなものについてつらつらと述べるとサブカル女子と嘲笑されがちだが、写真は撮らないしおしゃれなカフェにも出没しない。
三度の飯よりホモが好きと疑われがちな腐女子だが、三度の飯の方が好きな乞食系女子でもある。

映画は邦画をDVDで見る程度

よく読む作家
川端康成/辻村深月/恩田陸/米澤穂信/江國香織/川上弘美 /桜庭一樹/吉田篤弘

よくよむ漫画家
草川為/小林尽/ゴツボ兄弟/ヤマシタトモコ

青春のバイブル
辻村深月「冷たい校舎の時は止まる」

心に刻まれた一篇
草川為「ためいきの金の色」

今まで読んで一番面白い!と高まった
米澤穂信「インシテミル」

この一年間で読んで面白かった
恩田陸「ネクロポリス」
米澤穂信「玉野五十鈴の誉れ」(『儚い羊たちの祝宴』収録)

面白いかと聞かれるとよく分からないけれど好きで仕方ない
森博嗣「少し変わった子あります」
吉田篤弘「つむじ風食堂の夜」

美しい
桜庭一樹「少女七竈と七人の可愛そうな大人」
川端康成「雪国」

読書好きに是非読んで欲しい
川端康成「片腕」

読書が苦手な人に「何かオススメは?」と聞かれたらとりあえず勧める一冊
伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」
森見登美彦「夜は短し、歩けよ乙女」

このメディアミックスは成功だ!
恩田陸「木曜組曲」
伊坂幸太郎「重力ピエロ」

好きな映画
「アフター・スクール」